エンディングノートについて その1
最近、話題に上がることが多くなった「エンディングノート」について、FPほりお通信9月号に書きました。
懇意の客様用として作成したものですが、ご希望の方には郵送でお届けします。
ブログコメントにてお申し出下さい。
何らかの方法でご連絡を差し上げ、その後お送りする段取りを考えています。
なおブログコメント欄は私が確認した上で公表するシステムですので、お書き頂いたコメントが全て開示されることはありません。情報漏えいなどについてはご安心下さい
私自身、6年前に「エンディングノート」を作成して、年に一度の頻度で補記、修正をしています。「エンディングノート」はあくまで手控えとしてのものでしかなく、遺言書と同様の法的効力があるものではありません。
遺言書の準備として一度チャレンジしてみてはいかがでしょう。
熊取町や近隣に住いの方は、JR熊取駅の1階にある「駅下にぎわい館」内の商工会ブースにて10月の1ヶ月間活動展示をすることになっています。
そこで無料配布します。参考なればとの思いで書いたものですのでお持ち帰り下さい。
「遺言書」と聞いて「死」を連想されるのか、遺言書の言葉に「拒否」の反応をお持ちの方が多いようです。
数多くの相続トラブルを見てきた者としては、遺言書が書いてあったらこんな相続トラブルにはならなかったのにと、思うことが多いので残念に思います。

FPほりお
「終活・遺産相続」のお手伝い
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大阪府泉南郡熊取町桜が丘1丁目18番14号
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