遺言のイメージ
遺言(ゆいごん又はいごん)と聞くと、死ぬことを連想する人が未だに多いようです。
家族から遺言の話をすると、死ぬのを待っているように思われるとご家族から良く言われます。
はたして本人はどうかと言えば、決してそこまでは思わなくても、決して気分が言い訳ではないと言うような返事が多いようです。
以前にもこのブログに書いたことがありますが、遺書と遺言は、全く違うものですが、同じようなイメージで受け止められている様な感じを受けます。
遺書は死ぬ前に一度だけ書くものですが、遺言は、何度でも書き替えながら、自分の考えを書き記しておくものです。家族の幸せの為に面倒でも、自分の考えを書き記しておくべきだと思います。

FPほりお
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