昨日頂いたコメントへ
昨日は、内藤社長からコメントを頂きありがとうございました。
1年半ほど前の記事にコメントを頂きましたが、毎月コツコツ書いていますので最近の記事もご覧下さい。
さて、ご指摘の通りファイナンシャル・プランナーという職業の認知度が低いと言う事は日々痛感しています。
そこで、私の活動は知って頂くことから始めています。報酬に固執することなく、先ずは知って頂くことを最優先にしているつもりです。
過去に相続や遺言書などをお手伝いした方々からの紹介を頂くこともあり、お陰様にてファイナンシャル・プランナーとしての仕事も増加しつつあります。
ファイナンシャル・プランナーは、勉強すればそれなりに知識を得て、資格取得できるものです。
しかし、独立系ファイナンシャル・プランナーとしては、お客様100人が100通りのライフプランをお持ちですので、FP個人の経験が大きく影響することになると思います。
例えば、公正証書遺言を作成するにあたり、資産目録を作成して将来の相続税を試算した上で分割案を検討するようにしています。
また遺留分についても考慮して、実際の相続発生において遺留分の請求をされることの無い様にお勧めしています。
他に重視しているものは「付言」です。法的拘束力はありませんが、家族へ伝えておきたいことなどをお聞きして、その真意をそのままに「付言」として書き記すようにしています。
色々書きましたが、ますます相続トラブルが増加している今、遺言書のニーズはますます多くなるものと思って、遺言書や相続対策などを柱にして独立系ファイナンシャル・プランナーとして活動しています。
今年58歳になりますが、お役に立てることを続けて行きたいと思っている次第です。
内藤社長及び経営会社のますますの発展をお祈りしています。

FPほりお
「終活・遺産相続」のお手伝い
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